贓穢(読み)ぞう(ざう)わい

普及版 字通 「贓穢」の読み・字形・画数・意味

【贓穢】ぞう(ざう)わい

収賄や不正行為。〔三国志、呉、潘濬伝〕年未だ三十ならず。~時に沙の長、贓穢して脩まらず。濬、之れを按す。一郡震竦(しんしよう)す。

字通「贓」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む