贖ふ(読み)アカウ

デジタル大辞泉 「贖ふ」の意味・読み・例文・類語

あか・う〔あかふ〕【×贖ふ/▽購ふ】

[動ハ四]《「あがなう」の古形。「あがう」とも》
1 金品などを提供して罪などを償う。
「その科とがを―・ひてのちは、また天上に帰り来たるべきなり」〈唐物語〉
2 買い求める。
「銭十万を以て此れを―・ふに」〈今昔・九・三九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む