贖ふ(読み)アカウ

デジタル大辞泉 「贖ふ」の意味・読み・例文・類語

あか・う〔あかふ〕【×贖ふ/購ふ】

[動ハ四]《「あがなう」の古形。「あがう」とも》
金品などを提供して罪などを償う。
「そのとがを―・ひてのちは、また天上に帰り来たるべきなり」〈唐物語
買い求める。
「銭十万を以て此れを―・ふに」〈今昔・九・三九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む