コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

赤外線顕微鏡 セキガイセンケンビキョウ

1件 の用語解説(赤外線顕微鏡の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

せきがいせん‐けんびきょう〔セキグワイセンケンビキヤウ〕【赤外線顕微鏡】

可視光線の代わりに赤外線を利用した顕微鏡光学顕微鏡の一。ICなどの半導体回路を非接触、非破壊で内部を観察できる。赤外顕微鏡

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

赤外線顕微鏡の関連キーワード顕微鏡光学顕微鏡光線療法紫外線紫外線顕微鏡不可視光線イオン顕微鏡光線銃赤外線療法中赤外線

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone