赤焼ける(読み)あかやける

精選版 日本国語大辞典 「赤焼ける」の意味・読み・例文・類語

あか‐や・ける【赤焼】

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙 日に焼けて赤茶色に変色する。
    1. [初出の実例]「茶飲仲間と言ふ今の婆様(ばあさん)は、渋紙のやうに顔の赤焦(アカヤ)けた」(出典南小泉村(1907‐09)〈真山青果〉三)

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