精選版 日本国語大辞典 「赤着物を着る」の意味・読み・例文・類語
あかい【赤】=着物(きもの)[=仕着(しきせ)]を着(き)る
- ( もと受刑者は赤い衣服を着せられたことから ) 刑務所にはいって、服役することをいう。
- [初出の実例]「一年増しに功を積み赤い着物も二度迄着て」(出典:歌舞伎・綴合於伝仮名書(高橋お伝)(1879)六幕)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...