赤着物を着る(読み)あかいきものをきる

精選版 日本国語大辞典 「赤着物を着る」の意味・読み・例文・類語

あかい【赤】=着物(きもの)[=仕着(しきせ)]を着(き)

  1. ( もと受刑者は赤い衣服を着せられたことから ) 刑務所にはいって、服役することをいう。
    1. [初出の実例]「一年増しに功を積み赤い着物も二度迄着て」(出典:歌舞伎・綴合於伝仮名書(高橋お伝)(1879)六幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む