精選版 日本国語大辞典 「赤着物を着る」の意味・読み・例文・類語
あかい【赤】=着物(きもの)[=仕着(しきせ)]を着(き)る
- ( もと受刑者は赤い衣服を着せられたことから ) 刑務所にはいって、服役することをいう。
- [初出の実例]「一年増しに功を積み赤い着物も二度迄着て」(出典:歌舞伎・綴合於伝仮名書(高橋お伝)(1879)六幕)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...