赤粥(読み)あかがゆ

精選版 日本国語大辞典 「赤粥」の意味・読み・例文・類語

あか‐がゆ【赤粥】

  1. 〘 名詞 〙 小豆を混ぜたかゆ。小豆がゆ。
    1. [初出の実例]「一 御所渡一献、〈略〉赤粥一鉢、毎度如此」(出典三箇院家抄(1469頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む