赭色(読み)シャショク

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「赭色」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐しょく【赭色】

  1. 〘 名詞 〙 あかつち色。赤褐色。しゃいろ。
    1. [初出の実例]「一輪漁父船頭月、曾照君王赭色衣」(出典:星巖集‐乙集(1837)西征集四・摂州道中七首)
    2. 「其の間から赭色(シャショク)の四聯隊の建築が見られる」(出典:和蘭皿(1904)〈生田葵山朝景色)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む