走り向かう(読み)はしりむかう

精選版 日本国語大辞典 「走り向かう」の意味・読み・例文・類語

はしり‐むか・う‥むかふ【走向】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 あるもののところへ、走って出て行く。また、あるものに向かって走る。
    1. [初出の実例]「走(ハシ)り向(ムカヒ)て、牛をしばし留て」(出典:発心集(1216頃か)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む