走り枝(読み)はしりえだ

盆栽用語集 「走り枝」の解説

走り枝

全体の輪郭に対し、極端に勢いが強く、大きく伸びた枝のこと。放置しておくとますます樹勢が偏り、枝元がゴツくなったり細い枝が枯れてしまったりするので、必要のないものは早めに切除するか、可能なものはコケ順の良い位置で立て替えを行なう。

出典 (株)近代出版盆栽用語集について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む