精選版 日本国語大辞典 「走り歩く」の意味・読み・例文・類語
はしり‐あり・く【走歩】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 =はしりあるく(走歩)
- [初出の実例]「下衆どものいささかおそろしとも思はではしりありき」(出典:枕草子(10C終)三〇六)
はしり‐ある・く【走歩】
- 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 あちらこちらと奔走する。走りまわる。はしりありく。
- [初出の実例]「車の前に走り歩くものぞ」(出典:史記抄(1477)一一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...