精選版 日本国語大辞典 「走り歩く」の意味・読み・例文・類語
はしり‐あり・く【走歩】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 =はしりあるく(走歩)
- [初出の実例]「下衆どものいささかおそろしとも思はではしりありき」(出典:枕草子(10C終)三〇六)
はしり‐ある・く【走歩】
- 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 あちらこちらと奔走する。走りまわる。はしりありく。
- [初出の実例]「車の前に走り歩くものぞ」(出典:史記抄(1477)一一)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...