起請前書(読み)きしょうまえがき

精選版 日本国語大辞典 「起請前書」の意味・読み・例文・類語

きしょう‐まえがきキシャウまへがき【起請前書】

  1. 〘 名詞 〙 起請文の、誓約する事項を記した部分。神文(しんもん)(=誓詞)の前に書かれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 しんもん 名詞

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む