起請文の失(読み)きしょうもんのしつ

精選版 日本国語大辞典 「起請文の失」の意味・読み・例文・類語

きしょうもん【起請文】 の 失(しつ)

  1. きしょう(起請)の失
    1. [初出の実例]「先日嫌疑恪勤美女、依起請文之失、被明子細放御所中」(出典吾妻鏡‐寛喜二年(1230)五月一四日)

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