超広帯域無線(読み)チョウコウタイイキムセン

デジタル大辞泉 「超広帯域無線」の意味・読み・例文・類語

ちょうこうたいいき‐むせん〔テウクワウタイヰキ‐〕【超広帯域無線】

無線通信方式の一。数ギガヘルツにおよぶ極めて広い周波数帯を使い、デジタル信号を拡散させてデータ送受信を行う。100Mbps程度の高速通信、GPSより正確な位置測定機能、低消費電力などの特徴がある。ウルトラワイドバンドUWB(ultra wideband)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む