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超広帯域無線 チョウコウタイイキムセン

デジタル大辞泉の解説

ちょうこうたいいき‐むせん〔テウクワウタイヰキ‐〕【超広帯域無線】

無線通信の方式の一。数ギガヘルツにおよぶ極めて広い周波数帯を使い、デジタル信号を拡散させてデータの送受信を行う。100Mbps程度の高速通信、GPSより正確な位置測定機能、低消費電力などの特徴がある。ウルトラワイドバンドUWB(ultra wideband)。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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