超短パルスレーザー(読み)チョウタンパルスレーザー

デジタル大辞泉 「超短パルスレーザー」の意味・読み・例文・類語

ちょうたんパルス‐レーザー〔テウタン‐〕【超短パルスレーザー】

フェムト秒(1000兆分の1秒)からピコ秒(1兆分の1秒)というきわめて短い時間幅のパルスで発振するレーザー。近年はアト秒(100京分の1秒)程度のパルスを生み出す技術も開発されている。→ピコ秒パルスレーザー →フェムト秒パルスレーザー →アト秒パルスレーザー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む