越え隔る(読み)こえへなる

精選版 日本国語大辞典 「越え隔る」の意味・読み・例文・類語

こえ‐へな・る【越隔】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 山、川、国ざかいなどを越えて、遠くにへだたる。
    1. [初出の実例]「白雲の 棚引く山を 磐根踏み 古要敝奈利(コエヘナリ)なば 恋しけく」(出典万葉集(8C後)一七・四〇〇六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む