越中里村(読み)えつちゆうざとむら

日本歴史地名大系 「越中里村」の解説

越中里村
えつちゆうざとむら

[現在地名]小国町越中里

あら川を挟んで栃倉とちぐら村の北東方対岸に位置する。南は松崎まつざき村。近世初期の邑鑑に村名がみえ、高一一〇石余、免三ツ、家数一二(うち役家二・肝煎一)・人数七四、役木として桑をあげる。蒲生氏高目録帳では村柄は下。上杉領村目録によると高四六五石余、本免一ツ七分一厘二毛余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む