越前下向記(読み)えちぜんげこうき

日本歴史地名大系 「越前下向記」の解説

越前下向記
えちぜんげこうき

別称 宗雅道すがらの記 飛鳥井雅縁著

成立 応永三四年三月

写本 宮内庁書陵部

解説 都から越前敦賀に赴いた紀行日吉社・真野浦・比良宿・小松・今津・海津塩津などがみえる。

活字本 続々群書類従九

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む