越年通貨(読み)えつねんつうか

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「越年通貨」の意味・わかりやすい解説

越年通貨
えつねんつうか

12月 31日現在の日本銀行券 (日銀券) 発行残高をいい,年末通貨ともいう。年末は年末決済やボーナス支払いなどの季節的資金需要のため,日銀券発行残高が一時的に著しく増大する。越年通貨がどのくらい増加したかは,その年の経済活動程度を示す一つ指標となる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む