足の乗物(読み)あしののりもの

精選版 日本国語大辞典 「足の乗物」の意味・読み・例文・類語

あし【足】 の 乗物(のりもの)

  1. 馬や車などの乗物がなくて、足で歩くこと。また、その場合の足。
    1. [初出の実例]「今、一身をわかちて二(ふたつ)の用をなす。手の奴、あしののりもの、よくわが心にかなへり」(出典方丈記(1212))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ふたつ 一身 実例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む