足の乗物(読み)あしののりもの

精選版 日本国語大辞典 「足の乗物」の意味・読み・例文・類語

あし【足】 の 乗物(のりもの)

  1. 馬や車などの乗物がなくて、足で歩くこと。また、その場合の足。
    1. [初出の実例]「今、一身をわかちて二(ふたつ)の用をなす。手の奴、あしののりもの、よくわが心にかなへり」(出典:方丈記(1212))

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