足の乗物(読み)あしののりもの

精選版 日本国語大辞典 「足の乗物」の意味・読み・例文・類語

あし【足】 の 乗物(のりもの)

  1. 馬や車などの乗物がなくて、足で歩くこと。また、その場合の足。
    1. [初出の実例]「今、一身をわかちて二(ふたつ)の用をなす。手の奴、あしののりもの、よくわが心にかなへり」(出典方丈記(1212))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ふたつ 一身 実例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む