足手(読み)アシテ

デジタル大辞泉 「足手」の意味・読み・例文・類語

あし‐て【足手】

《「あしで」とも》足と手。てあし。また、からだ。
「―を見れば、すき、くはのごとし」〈宇津保・俊蔭〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「足手」の意味・読み・例文・類語

あし‐て【足手】

  1. 〘 名詞 〙 足と手。てあし。また、からだをいう。
    1. [初出の実例]「あしてなど、ただすくみにすくみて、たえいるやうにす」(出典:蜻蛉日記(974頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む