足柄の関(読み)アシガラノセキ

精選版 日本国語大辞典 「足柄の関」の意味・読み・例文・類語

あしがら‐の‐せき【足柄の関】

  1. 神奈川県西部、足柄峠東麓にあった関所。昌泰二年(八九九東国群盗をおさえるために設置

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む