足田遺跡(読み)たらだいせき

日本歴史地名大系 「足田遺跡」の解説

足田遺跡
たらだいせき

[現在地名]羽後町足田

足田の西約四キロの太平たいへい(四七三・九メートル)の東山麓に位置するひばり新城川しんじようがわ七窪ななくぼなどの各遺跡の総称。東の土館つちだて地域には城神廻じようしんめぐり遺跡がある。

昭和三六年(一九六一)以降の発掘調査で平安時代の土師器須恵器・木製品などが出土、柵列跡・建造物跡・竪穴住居跡などが発見される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む