足田遺跡(読み)たらだいせき

日本歴史地名大系 「足田遺跡」の解説

足田遺跡
たらだいせき

[現在地名]羽後町足田

足田の西約四キロの太平(たいへい)山(四七三・九メートル)の東山麓に位置するひばり野(の)・新城川(しんじようがわ)・七窪(ななくぼ)などの各遺跡の総称。東の土館(つちだて)地域には城神廻(じようしんめぐ)り遺跡がある。

昭和三六年(一九六一)以降の発掘調査で平安時代の土師器・須恵器・木製品などが出土、柵列跡・建造物跡・竪穴住居跡などが発見される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む