足算(読み)たしざん

精選版 日本国語大辞典 「足算」の意味・読み・例文・類語

たし‐ざん【足算】

  1. 〘 名詞 〙 二つ以上の数の和を作る演算加え算寄せ算
    1. [初出の実例]「足し算と引き算の数字がぴっしり詰まってゐて」(出典:贅沢貧乏(1960)〈森茉莉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む