事典 日本の地域遺産 の解説
足踏旋盤《1875(明治8)年伊藤嘉平治作》
「機械遺産」指定の地域遺産〔第3号〕。
1875(明治8)年頃に山形の伊藤嘉平治が製作したとされるもの。伊藤の鍛鉄製足踏旋盤は1932(昭和7)年東京工業大学に寄贈された。現在は財団法人博物館明治村の機械館に展示されている
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...