跂想(読み)きそう(さう)

普及版 字通 「跂想」の読み・字形・画数・意味

【跂想】きそう(さう)

つまだち望む。待望する。〔宋史、韓伝〕仲淹・富弼と、皆の人を以て同時に登用せらる。中外、其の業(くんげふ)を跂想す。

字通「跂」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む