跆拳道(読み)テコンドー

デジタル大辞泉 「跆拳道」の意味・読み・例文・類語

テコンドー【跆拳道】

《〈朝鮮語〉》韓国の格技。朝鮮半島に伝わる武術を集成したものという。一対一で、ヘッドギア・胴プロテクター・ハンドグローブを着用し、足と拳を用いて攻撃する。
[補説]オリンピックでは、2000年のシドニー大会から正式競技に採用された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「跆拳道」の意味・読み・例文・類語

テコンドー【跆拳道】

  1. ( [朝鮮語] tai-quən-do ) 韓国の格技。足と拳を用いて攻撃する。朝鮮半島に伝わる武術を集成したものといわれる。二〇〇〇年のオリンピック・シドニー大会より、オリンピック競技種目となる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む