跛脚(読み)はきゃく

精選版 日本国語大辞典 「跛脚」の意味・読み・例文・類語

は‐きゃく【跛脚】

  1. 〘 名詞 〙 足が不自由なこと。
    1. [初出の実例]「その主人に虐遇せられ跛脚(〈注〉チンバ)となり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉八)
    2. [その他の文献]〔南史‐賊臣伝・侯景〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む