精選版 日本国語大辞典 「跡が付く」の意味・読み・例文・類語
あと【跡】 が 付(つ)く
- 逃亡した者のゆくえがばれる。身をくらました場所が明らかになる。
- [初出の実例]「剣術の修業をして身を潜めて居りましたが、城中に居りましたから、頓と跡が付きません」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉一二)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...