精選版 日本国語大辞典 「跡が付く」の意味・読み・例文・類語
あと【跡】 が 付(つ)く
- 逃亡した者のゆくえがばれる。身をくらました場所が明らかになる。
- [初出の実例]「剣術の修業をして身を潜めて居りましたが、城中に居りましたから、頓と跡が付きません」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉一二)
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...