精選版 日本国語大辞典 「跡が付く」の意味・読み・例文・類語
あと【跡】 が 付(つ)く
- 逃亡した者のゆくえがばれる。身をくらました場所が明らかになる。
- [初出の実例]「剣術の修業をして身を潜めて居りましたが、城中に居りましたから、頓と跡が付きません」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉一二)
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...