修業(読み)シュウギョウ

  • しゅうぎょう シウゲフ
  • しゅうぎょう〔シウゲフ〕
  • しゅぎょう ‥ゲフ
  • しゅぎょう〔ゲフ〕

デジタル大辞泉の解説

[名](スル)学術・技芸などを学んで身につけること。また、その分野で規定される課程または年限を済ますこと。しゅぎょう。「高校の課程を修業する」「修業証書」
[名](スル)学問や技芸を習い、身につけること。しゅうぎょう。「修業中の身」「師のもとで修業する」「花嫁修業

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精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 学術、技芸などを習いおさめること。しゅぎょう。〔新撰字解(1872)〕
〘名〙 (「しゅ」は「修」の呉音) 学術、技芸などを習い、身につけること。稽古。しゅうぎょう。
※雨の日ぐらし(1891)〈山田美妙〉雛が三疋「今言ふとほりの舞ひなれば、迂濶な修業(シュゲフ)で出来ませぬ」 〔易経‐乾卦〕

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世界大百科事典内の修業の言及

【修行】より

…武術や運動,技芸や道徳,そして宗教など多領域で用いられるが,ここでは宗教における修行について述べる。なお,学術・技芸を習い修める場合には〈修業〉の語をあてることがある。 未開宗教では成人式や秘密結社への入団式にさいして,隔離された状態のなかで割礼や断食などの試練が課せられる。…

※「修業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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