跡恥(読み)あとはずかし

精選版 日本国語大辞典 「跡恥」の意味・読み・例文・類語

あと‐はずか‥はづかし【跡恥】

  1. 〘 形容詞シク活用 〙 以前のことを振り返ってみると恥ずかしい。顧みて恥ずかしい。
    1. [初出の実例]「さりとは跡恥(アトハヅ)かしき親の心入」(出典浮世草子西鶴織留(1694)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む