精選版 日本国語大辞典 「踉踉蹌蹌」の意味・読み・例文・類語
ろうろう‐そうそうラウラウサウサウ【踉踉蹌蹌】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 よろよろとよろめくさま。よろめきながら歩くさま。
- [初出の実例]「万歳は屠蘇に酔て踉踉蹌蹌(ラウラウサウサウ)とあゆみ」(出典:四時交加(1799)上)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...