精選版 日本国語大辞典 「踊り跳ねる」の意味・読み・例文・類語
おどり‐は・ねるをどり‥【踊跳】
- 〘 自動詞 ナ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]をどりは・ぬ 〘 自動詞 ナ行下二段活用 〙 踊るようにとび上がる。ぴちぴちとはねる。- [初出の実例]「梨栗の覓でをとりはねて、黄犢の如きぞ」(出典:四河入海(17C前)二一)
- 「コイツァ妙だト、抜足しながら踊り跂(ハネ)るを」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)初)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...