踊り跳ねる(読み)おどりはねる

精選版 日本国語大辞典 「踊り跳ねる」の意味・読み・例文・類語

おどり‐は・ねるをどり‥【踊跳】

  1. 〘 自動詞 ナ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]をどりは・ぬ 〘 自動詞 ナ行下二段活用 〙 踊るようにとび上がる。ぴちぴちとはねる。
    1. [初出の実例]「梨栗の覓でをとりはねて、黄犢の如きぞ」(出典:四河入海(17C前)二一)
    2. 「コイツァ妙だト、抜足しながら踊り跂(ハネ)るを」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む