精選版 日本国語大辞典 「踊り跳ねる」の意味・読み・例文・類語
おどり‐は・ねるをどり‥【踊跳】
- 〘 自動詞 ナ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]をどりは・ぬ 〘 自動詞 ナ行下二段活用 〙 踊るようにとび上がる。ぴちぴちとはねる。- [初出の実例]「梨栗の覓でをとりはねて、黄犢の如きぞ」(出典:四河入海(17C前)二一)
- 「コイツァ妙だト、抜足しながら踊り跂(ハネ)るを」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)初)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...