精選版 日本国語大辞典 「踏付」の意味・読み・例文・類語
ふみ‐つけ【踏付】
- 〘 名詞 〙
- ① 強く踏んで押えつけること。
- [初出の実例]「身は奥山に散る紅葉、ふみつけにする男鹿」(出典:浄瑠璃・松風村雨束帯鑑(1707頃)うばぞろへ)
- ② 人をないがしろにすること。軽んじあなどること。
- [初出の実例]「ただいまのわけはあまりにふみつけにしたことじゃといへば」(出典:咄本・初音草噺大鑑(1698)四)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...