踏外し(読み)フミハズシ

デジタル大辞泉 「踏外し」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐はずし〔‐はづし〕【踏(み)外し】

1 足を踏みはずすこと。
2 正道からはずれたことをすること。また、失敗すること。
「同じ様な―でもする事とせぬ事有り」〈風来六部集・飛だ噂の評〉
3 鳥を捕らえるためのわなの一。
「山田の垣根に―といふ事をして鳥をとり侍りけるを」〈散木集〉

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