踏跡(読み)ふみあと

精選版 日本国語大辞典 「踏跡」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐あと【踏跡】

  1. 〘 名詞 〙 足で踏んだあと。あしあと。
    1. [初出の実例]「後には恋しさに貴方の遊だ処へきて見ば、履をはいて遊たる蹈あとのみ苔の上にあるべきぞ」(出典:四河入海(17C前)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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