蹌踉い出ず(読み)よろぼいいず

精選版 日本国語大辞典 「蹌踉い出ず」の意味・読み・例文・類語

よろぼい‐い・ずよろぼひいづ【蹌踉出】

  1. 〘 自動詞 ダ下二段活用 〙 よろよろと出る。よろめき出る。
    1. [初出の実例]「あしをそらにてよろぼいいで給ふほど御くるまにもえ奉らず」(出典:有明の別(12C後)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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