蹲鴟(読み)そんし

精選版 日本国語大辞典 「蹲鴟」の意味・読み・例文・類語

そん‐し【蹲鴟】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形状がうずくまったトビに似ているところから ) 親芋のこと。
    1. [初出の実例]「夜深且待蹲鴟熟。一半分将与儞飡」(出典空華集(1359‐68頃)二・迅筆和中心武陵村居十詠。各各以篇目冠起句云)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む