精選版 日本国語大辞典 「蹴合せる」の意味・読み・例文・類語
けあわ‐・せるけあは‥【蹴合】
- 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]けあは・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 鶏を闘わせる。闘鶏を行なわせる。〔日葡辞書(1603‐04)〕- [初出の実例]「私せがれの時は、には鳥にすひて、不断けあはせて見てぞんじた」(出典:虎明本狂言・鶏聟(室町末‐近世初))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...