精選版 日本国語大辞典 「蹴合せる」の意味・読み・例文・類語
けあわ‐・せるけあは‥【蹴合】
- 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]けあは・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 鶏を闘わせる。闘鶏を行なわせる。〔日葡辞書(1603‐04)〕- [初出の実例]「私せがれの時は、には鳥にすひて、不断けあはせて見てぞんじた」(出典:虎明本狂言・鶏聟(室町末‐近世初))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...