精選版 日本国語大辞典 「躙り上がる」の意味・読み・例文・類語
にじり‐あが・る【躙上】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙
- ① ひざをつくようにしてじりじりと上がる。
- [初出の実例]「村右衛門最前の所へにじりあがり、勝手口の襖間に身をよせ」(出典:浮世草子・けいせい伝受紙子(1710)二)
- ② 徐々に出世する。
- [初出の実例]「不慮に、かこひをにじりあがりて、れきれきのなみにつらなる事は」(出典:評判記・難波物語(1655))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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