精選版 日本国語大辞典 「身に入る」の意味・読み・例文・類語
み【身】 に 入(い)る
- [ 一 ] ( 「入る」は自動詞四段活用 ) 痛切に感ずる。身にしむ。
- [初出の実例]「不孝の罪は他の罪業より至て重候と承候へば身に入ておそろしく覚へ候」(出典:大石寺本曾我物語(南北朝頃)六)
- [ 二 ] ( 「入る」は他動詞下二段活用 ) 心をその事に深くいれる。心を傾ける。熱意をこめる。
- [初出の実例]「身に入れたる米八が、異見の言語」(出典:人情本・春色梅美婦禰(1841‐42頃)三)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...