精選版 日本国語大辞典 「身は習わし」の意味・読み・例文・類語
み【身】 は=習(なら)わし[=習(なら)わしもの]
- 人は習慣・環境次第でどのようにも変わるということ。
- [初出の実例]「人の身もならはしものをあはずしていざ心みん恋ひや死ぬると〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋一・五一八)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...