精選版 日本国語大辞典 「身は習わし」の意味・読み・例文・類語
み【身】 は=習(なら)わし[=習(なら)わしもの]
- 人は習慣・環境次第でどのようにも変わるということ。
- [初出の実例]「人の身もならはしものをあはずしていざ心みん恋ひや死ぬると〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋一・五一八)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...