旺文社日本史事典 三訂版 「身分法令三箇条」の解説
身分法令三箇条
みぶんほうれいさんかじょう
身分統制令ともいう。秀吉は全国統一を完了した翌1591年,武士・農民・商人の転業,農民の移転を禁じ,厳罰をもって臨み,兵農・商農の分離を確立した。武士は主従関係を確立し,自由任官を禁じた。封建的身分関係を明確・厳正に規定した。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...