躾

普及版 字通 「躾」の読み・字形・画数・意味

躾
16画

[字訓] しつけ

[字形] 国字
みだしなみをいう。(しつけ)・(うつけ)の類と同じ造字法である。すぐに応答することを「軈(やが)て」という。

[訓義]
1. しつけ、みだしなみ。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 字訓 字形 訓義

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む