車は三寸のくさびを以て千里を駆くる(読み)くるまはさんずんのくさびをもってせんりをかくる

精選版 日本国語大辞典 の解説

くるま【車】 は 三寸(さんずん)のくさびを以(もっ)て千里(せんり)を=駆(か)くる[=遊行(ゆうこう)す]

  1. 小さなものも大きな役目を果たすことができるということのたとえ。
    1. [初出の実例]「車以三寸轄、遊行千里路」(出典童子教(13C後‐14C初か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む