車之町(読み)くるまのちよう

日本歴史地名大系 「車之町」の解説

車之町
くるまのちよう

[現在地名]堺市車之くるまのひがし一丁・車之くるまの西にし一丁

櫛屋くしや町の北にある大道を挟む両側町。元禄二年(一六八九)堺大絵図には「車之町」とあり、東頬一〇筆・西頬八筆の宅地割で、町会所は西頬南寄りに所在。東頬に記される五貫屋次郎左衛門・帯屋源兵衛は、貞享二年(一六八五)再興後の糸割符商人(糸乱記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 堺市史 年寄 くし

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む