車曳和絵姿(読み)くるまひき やつしのえすがた

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「車曳和絵姿」の解説

車曳和絵姿
〔浄瑠璃〕
くるまひき やつしのえすがた

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
桜田治助(2代)
初演
文化11.11(江戸市村座)

車引和絵姿
(別題)
くるまひき やつしのえすがた

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
元の外題
車曳和絵姿
初演
文化11.11(江戸・市村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む