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車椅子バスケットボール

2件 の用語解説(車椅子バスケットボールの意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

車椅子バスケットボール

コートの広さやゴールの高さは一般のバスケットボールと同じ。ボールを持って車椅子を3回連続でこぐと反則になる。「障害者スポーツの花形」といわれるが、日本車椅子バスケットボール大学連盟の大会は健常者が主体。リオデジャネイロパラリンピックでは日本男子が11大会連続12回目の出場を決めている。

(2016-07-30 朝日新聞 朝刊 茨城・1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

くるまいす‐バスケットボール【車椅子バスケットボール】

車椅子に乗って行うバスケットボール。ルールは基本的に一般のものと同じであるが、ダブルドリブルは適用されない。また、一回のドリブルで、3回以上タイヤをこぐとトラベリングとなる。パラリンピックの正式種目。

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