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車載斗量 シャサイトリョウ

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デジタル大辞泉の解説

しゃさい‐とりょう〔‐トリヤウ〕【車載斗量】

《「呉志」呉王権伝・注から。車に載せなければ運べず、一斗枡(ます)を使わないと量りきれない、の意》数がたいへん多いこと。転じて、多数いるが、みな平凡でとりえがないこと。

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大辞林 第三版の解説

しゃさいとりょう【車載斗量】

〔「呉書呉主伝注」より。車に積み斗枡とますで量はかる意〕
数のたいへん多いことのたとえ。また、数多くあってもすべて平凡であることのたとえ。

出典|三省堂
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