コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

車載斗量 シャサイトリョウ

デジタル大辞泉の解説

しゃさい‐とりょう〔‐トリヤウ〕【車載斗量】

《「呉志」呉王権伝・注から。車に載せなければ運べず、一斗枡(ます)を使わないと量りきれない、の意》数がたいへん多いこと。転じて、多数いるが、みな平凡でとりえがないこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゃさいとりょう【車載斗量】

〔「呉書呉主伝注」より。車に積み斗枡とますで量はかる意〕
数のたいへん多いことのたとえ。また、数多くあってもすべて平凡であることのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

車載斗量の関連キーワードたとえ斗枡

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android