車遣(読み)くるまつかい

精選版 日本国語大辞典 「車遣」の意味・読み・例文・類語

くるま‐つかい‥つかひ【車遣】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 車を取り扱うこと。また、その人。牛車(ぎっしゃ)の牛使いの男。〔羅葡日辞書(1595)〕
  3. ② 車を引いて使いや用事をする人。
    1. [初出の実例]「車つかひの簑作、馬場先に車引き捨て立ち寄って」(出典:浄瑠璃・本朝二十四孝(1766)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む