車骨(読み)くるまぼね

精選版 日本国語大辞典 「車骨」の意味・読み・例文・類語

くるま‐ぼね【車骨】

  1. 〘 名詞 〙 大きい骨。
    1. [初出の実例]「灰寄は搨を恨みの車(くるマ)骨」(出典:俳諧・広原海(1703)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む